コロナの医療への影響来ている実感

緊急事態宣言地域が広がってきました。
自分が住む地域も含まれることになりました。
色々心配になりますが引き続き注意した生活を続けるだけです。


ところで昨年末に1週間程下血が続く日があり、ここでも少し
そのレポートかいたてきました。

普段の生活スタイルが引きこもってデスクワークが主な日常だったこともあり
もしや座り仕事の弊害でもある痔になったのかと思い、渋々とりあえず消化器内科を
受診することに・・・

診察の結果、早速内視鏡の検査を受けることになり、数日後絶食と下剤を飲んで
胃腸にあるもの全て出しきって大腸カメラの検査を受けた。
(後から思えばこの下剤を飲む作業が一番大変。2Lの下剤+水2L)

検査はあっという間、15分程で終わってその日はそのまま帰宅。
翌日検査結果を聞きに再び病院へ・・・

その結果は痔ではなくポリープを発見!
小さなものなら検査時に摘んで切除してくれると説明があったのですが
なんと20㎜もあって説明の内容で施術できなかったので改めて手術が必要だとか・・・
(ついでに取っといてよーと心の中で思いつつ)

“マジで!”思わず叫んでしまいましたが、ただ形状からするとそのポリープは
おそらく悪いものの特徴は無いのでそんなに心配しなくてもいい、切除して病理検査
をして確認しましょ。との流れに・・・

年が明け、日々コロナの感染者数が増えてくる中、心配しつつ、オペの日が
来週に迫ってきたこのタイミングで、今朝その病院の先生から電話がかかってきた。

なんとその病院で100人以上のクラスターが発生した為、手術を延期したいとのこと。
(今日にもメディアで報道があるとか)
またもや“マジで!?”と叫ぶ・・・

ここにきてその先生、ポリープについてもしかしたら一部悪い部分もあるかもしれないし
待ってもらうのも申し訳ない的な話もちょいちょい織り交ぜてくるから更に悩ましくもなる。

オペはできなくないけど1泊か2泊で済む入院が、もし感染したら2週間は帰れなくなる。
という状況から一旦1ヶ月程オペは延期をしたらどうかと・・・

コロナによる影響で、通常医療もまともに受けれなくなる。と連日メディアでは医療が圧迫
されてきているというニュースを聞かされていますが、まさか自分の身に訪れるとは・・・
このコロナの本当の怖い部分を実感した気がする。

まだまだ制限される生活が続きストレスが増えますが、引き続き人にうつさない行動と
お腹で育つポリープにちょっと待てと宥め、“病は気から”と言いますし、上手く自らも
心身ともに病まないように過ごしたいと思います。

どうぞ皆さまお気をつけ、ご自愛ください。



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